エレ濱生誕祭でした。 感謝&

昨日のエレ濱50歳生誕記念公演ですが、エレ濱さん、エレ濱ファンの皆様、濱ちゃんフレンズの皆様、得三スタッフの皆様、私の数少ない超絶貴重な友達のお陰で、ライブを無事終えることができました。

こんな大切なステージに演者として出させていただけたこと、本当に感謝しています。

自分の出番では、かなり緊張もしましたが、会場にいた皆様のあたたかさのお陰でそれも和らぎ、ライブを楽しむことが出来ました。

エレ濱さんのファンの方たち、本当に優しい。愛が溢れています。

今回は、ベタではありますが、サプライズ(ケーキ&花束)もTOKUZOスタッフさんと一緒にやらせていただきました。

今まで陰にかくれていたやつが美味しいところを持っていきました♪

会場で見守り、一緒にお祝いして下さった皆様、本当にありがとうございます。

 

実は、今回のエレ濱生誕3部の歌謡ショーでの楽曲、なんと、全て私がアレンジを担当してきた曲で構成されており、エレ濱さんは、そのことを「さやぴん祭り」と称しておりました。

最初の作品である「垂れ流しアイラブユー」もあれば、最新の「ミュウ・チェン~」もありで、本当に私過ぎ。

まさか、エレ濱さんから私に、こんな逆サプライズがあるだなんて、少しも思っていませんでした。

 これは、普通に喜ぶべきところ…

だというのに、私は、それをあの場では、きちんと受け取ることができませんでした。

 というのは、こういう大事なイベントだというのに集客に貢献できない自分、練習してきたとはいえ演奏力のない自分を情けなく思い、今回も、私ではないセニョールズメンバーさんや、今まで公演の舞台に参加してきた他の方が出たほうが、ファンの方にとっても、TOKUZOさんにとっても良いものになったのではないか、この記念すべき日に私でごめんなさい・・などと考え、長い間の時間、超絶にネガっていたからです。

マジで最低です。

 

このことに対して、「ああ、なんてこった」と気づいたのは、今日になってからです。

 ブログを書いている時に気付き、それで一度全消しして、記事を書き直しました。

 濱語で例えるならミュウ・チェンミュウストゥ―ル(再生的な意味)です、多分。

てな感じで、遅くなりましたが、エレ濱生誕祭の裏のテーマ、やっとわかりました。

アホなので、まだ解釈を間違えている可能性はあり得ます。

 

私、過去に、某提供曲で 一番大切なことを忘れてしまいそうだよ、というようなフレーズの登場する歌詞を書いたことがありましたが、

 正に自分が、そうなっていました。
 自分のことになると、見失ってしまうもんですね。
 

危うく、エレ濱さんの心遣いを無視してしまうところでした。

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 それに、そういうことを考えていたら、エレ濱さんだけでなく、一緒に出てくれたやまたけさんにも失礼です。

やまたけさんは、ハマエさんの影響を受けて、本番で、エプロンの下のTシャツとデニムを脱いで裸マッチョを再現しようと体を張っていました。素晴らしい。

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今回のイベントを通して、私は、もう少し自分を信じてもいいのかなって思えるようになりました。

私が考えているよりもずっと、エレ濱さんは、私のアレンジした作品(オケ)を大事にしてくれていました。

私って超幸せ者です。

 ああ、本当に、感謝してもしきれないや。
 
 
さて、50歳になったエレ濱さん、今後は、一体どのように活動をすすめていくのでしょうか。
 
私は、これからも、エレ濱さんの鼻歌が出来上がった時に呼んでもらえるのなら、さやぴんとして同じ道を進んでいくことができたらいいなと思っています。
 
勿論、キュートな変態、今池の永遠のアイドル、エレガント濱田のファンの1人としても、これからもエレ濱を応援していきます。

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 エレ濱さん、改めて50歳、オメデトウゴザイマス‼
 
 
 
 
 【おまけ】
 
いや~、
 
それにしても、下品で最高な劇中歌だったな(笑)
 
♪ち○ぼの毛 ホット ミールークー …て。
 
勿論、褒めていますよ。
 変態神として崇めてもいます(笑)
山劇「ホットミルクタッパーズ」が出来るのは、この世にエレ濱さん1人だけやで。
 
そういう私も、ザー○ン・ヤーのサビで「○ーメンヤー」連呼し、生命の神秘を表現しました。
 
【生演奏曲のセトリ】
①ザーメン・ヤー
②子鹿のセニョールズ
③噂のセニョールズ

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衣装は、NEWハマエエプロン。
 なかなか、素敵でしょ。
 そりゃ、ハマエさんにはかなわないけどサ。