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オフィスこーもと

更新は、少なめです

来週、検査の為にプチ手術。舌をほんの少ーしだけ切り取られてきます。

現在私は、口腔外科で扁平苔癬(へんぺいたいせん)と診断されており舌の左側のフチを治療中というか現状維持中である。といってもうがい薬や飲み薬を処方されている程度だ。薬を飲んでいれば、とりあえずはオッケーのようだがこの病気は一生完治することはないと聞かされている。症状も良くなったり悪くなったりを繰り返すのだ。規則正しい生活をしていても何故か調子が悪いなんてパターンも全然ありえる、というか実際そう。こんな記事を書くくらいだから最近は調子悪いのかと聞かれると、全然そうでもない。寧ろ良い方だ。どれぐらい良いかというと、クリアクリーンが少ししみる程度。歌も問題なく歌える。今なら味仙の台湾ラーメンもいけるだろう。私は、医師より経過観察の必要性(まれに癌化するらしいよ)だとか、良くなったとしても薬は続けてくださいということを通院の度に言われ続けている。そういうものだと思うようにしていたが、どうやら主人の人は疑いの目を向けているようで「本当に、通う意味あるの?これから一生2ヶ月に1回の通院が続くの?そもそもソレは本当にヘンタイ(扁平苔癬の略)なの?」と聞いてくる。知らんよ、そんなん(笑)なんだけど、先週(25日)に通院だったのでその辺りのことを担当医に伝えてみたところ、

「でしたら、一度きちんと調べてみましょうか。」という話になった。

ああ、ついにこの時がきた。私は以前の通院で、どのようにして調べるのかを聞いていた為、これがどういうことなのかを一瞬にして悟った。

調べる=舌の病変部をほんのちょっと切り取られる

無理無理無理無理無理無理無理無理ィーッ!!

この展開は予想できなかったわけではなかったが、最早この話をなかったことに出来るような雰囲気ではなく、どのようにしてそれが行われるのかを質問した。

所要時間は10分程度で、いつもの診察中に可能とのこと。トレパンというものを使って切り取られるらしい。10分と聞くと想像よりも幾分か気楽な感じがする。術後は当然痛いんだろうけど。

まあ、何もしていなくても痛い時は痛いのだから・・ということで検査を受けることにしました。

同意書見たら「左側舌腫瘍疑い(粘膜病変疑い)」とか書いてある。書面で見ると、大げさな感じがするけど、多分そんなもんなんだろうなー。

因みに、このプチ手術が行われるのは来週の月曜です。

恐らく、術後1日、2日ぐらいは食事にも気を使うことになりそうだし、安静に、ということになりそうだから、ちょっとスケジュールの調整をしないとね。といってもいざとなれば仮歌は初音ミクさんに歌ってもらうことになるぐらいだし音楽関連では問題なさそう。

では、なんのスケジュール調整が必要だというのか。それは、今週中に美味しい物、辛いものを食べておく為の計画である(笑)

だってさ、場合によっては美味しい物が食べられなくなるとか、美味しさを感じられなくなる可能性があるってことじゃん。99,9999パーセントぐらいそんなことにはならないだろうけどゼロではない以上、食べておかなければ一生後悔するかもしれないよ。

焼肉~、うなぎ~、寿司~、味仙~、、、

主人の人が聞こえない振りをしているのは何故だろう。

 

といっても、冷蔵庫には実家からもらったジャガイモがたくさん入っていて絶賛消費中なんだけどさ。

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