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オフィスこーもと

更新は、少なめです

普段やらないことをやるのって勇気がいる話

今日は何を思ったか、ここ数年の間、99.何パーセントの割合でパンツスタイルだった私がスカートを買った。買ってしまった。買ってもどうせ履かないだろうな~、けどほしいな~どうしよう、と散々悩んできてやっと。買ってもどうせ履かないというのは合わせるトップスがないとかそういうことではなくてね。

『いい歳して急に頑張り出したよね、幸本さんとこの奥さん!』

小心者だから、こんな風に思われるんじゃないかとイチイチ考えてしまうんですよ。特に近所付き合いしているというわけでもないのにね、人目を気にしてしまうだよね。実際、自分だって近所の人の服装とかファッションチェックなんてしていないのにねー。ああ、恐ろしき自意識過剰(笑)他人に対しては「別に本人が好きな格好したらいいじゃん」とか言うくせにね。

では、

このまま一生をパンツスタイルで終えていいのか?

別にスカートを履かないと死ぬとかそういうこともない。しかし、死ぬ間際にスカートを履いておけばよかったと思う可能性はゼロではない。というか、死ぬ間際だからわざわざそんな事なんて考えないだろうけど、私がいつ死ぬかなんてことは誰にもわからない。

私は以前、「いつどうなるか分からないからやりたい事はやった方がいいんじゃない?」と偉そうに誰かに言ったことがあった。老後に旅行して美味しいものを食べようとか、そういうのもいいけど、老人になったら今よりも体力だってないし入れ歯になっていたら今ほどご飯の美味しさが感じられない、何よりも生きていなかったら実現すら出来ないよとかそういう意味でなんだけどね。まあ、浪費したりする時に自分自身を正当化させる為の言葉なんだけどさ。そう言ったからには、私がウダウダ言っていてはならぬぞ!と。おっと、ここであまり張り切って宣言するのはやめておこう。多分、私は、この先も色んなことでウダウダする時はするに違いないから。

で、買いました。

といっても現在のスタイルから限りなくかけ離れることのない超無難なカジュアルな膝丈の無地のタイトスカートですが。これなら手持ちの服とも合うし出番もあるだろう。きっと突然頑張り始めたようにも見られないはず←まだ言うか

 

ああ、ファッションって好きだけど面倒臭いな。

というか私自身が超面倒臭いヨ。

 

 

金星☆ジュリエッタさんに楽曲提供させていただいております。

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