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オフィスこーもと

ドゥラメンテ!!

舌に血豆ではなく”粘液(のう胞)”が出来た

舌癌(上皮内癌)ネタ

今日は、月に一度の舌癌(上皮内癌)手術後の経過観察の為の通院の日でした。

運がいいのか悪いのか、手術で切りとられた箇所の前の方に直径1センチ程度の血豆のようなものが出来て、つっぱるような違和感があったから主にそれを診てもらってきたよ。

病院に行く前に、「舌 血豆」で検索して調べていたら悪性腫瘍の可能性がゼロではないと出てきたりしたので、まあ、ちょっとはビビってたんだよね。見た目にはわからないような癌になったのに、これだけ分かりやすいってのは違うんじゃね?でも、場所が場所だし、腐ったみかんも切り落としたところから腐るっていうし、また癌だったら夏の悪夢が甦るのか~とか考えていたら、

「多分、これは、”唾液のう胞”ですね。ちょっと刺して(注射器で刺して吸い取る)みましょう」ということになった。

注射自体は全然痛くなかった。手術を受けてから鈍感になってしまったのでね。

で、この血豆っぽいものの正体は、やっぱり唾液のう胞だということになりました。

注射器で吸い取った液体も一応見せてもらいました。血液ではなく、どろっとした半透明の液体・・・そう、名前からのお察しの通り、マイ唾液です、うげぇ(笑)。

恐らく、食事か何かの時に私の唾液腺が傷つき、そこに唾が溜まってしまったとのこと。そういうこともあるんだね~。診察も「腫瘍ではありませんので安心して下さい」で終わっちゃったし、きっと内容的にも大したことのないものなんだろう。無事でなによりだけど、病名に唾液って着くのが何か抵抗あるな~。

 

家に帰った私は『唾液のう胞』で検索しました。そしたら、どうやら『粘液のう胞』というのが正解のようですね。唾液よりはマシ・・かなぁ。粘液っていうのもなんかあまり嬉しくないな~。

粘液のう胞は、できる人にはできるみたいで、どうやら私は上皮内癌を手術したからというのは関係なさそうです。唇の内側にできることの方が多いのかな。けどこれ、再発を繰り返したり悪化した場合は手術をすることもあるようだし、たいしたことないと完全に馬鹿にするのも良くはなさそうだね。

 粘液のう胞とは 口腔外科・口腔内科 情報局センター

 

それにしても、私の唾液線は、いつの間に傷ついてしまったのだろう。全然自覚がないんだよな~。

もし再発してしまうのなら、なるべく通院の日の前にして下さい。