オフィスこーもと

更新は、少なめです

よいお年を

おかしいなあ。

年末にスタジオに入るからって、課題曲のデータを送ってもらったのに、

あと1日(今日)で今年が終わってしまうじゃないか。

 

はっ!

もしかしたら、そう思っているのは私だけで、他の人達だけでセッションしたのかもしれないぞ。

 

いや、それならそれで全然いいんだけどさ・・・。

だって何だか、だってだってなんだギャーという、年末を過ごしている幸本ダガネ。

 

それなら、スタジオはいつになりますか?って聞けばいいんだろうけど、

何か面倒臭いじゃんね(笑)

 

まず、鍵盤が簡単な曲にしてって頼んだのに、激ムズいのが届いたよ。

日頃から弾いてない私にはベリーハード。

災害レベルで言ったら鬼。

人災という名の鬼にエンカウントしてるよ。

だって、曲の出だしがロザーナっぽいよ。リズムがロザってるよ。

コード進行が面白格好良く凝ってるよ。

オカズがビューティフルだけど再現不可だよ。

ソロが無理ゲー過ぎるよ。

 

という、自分自身の問題もあるけど、

催促したが最後、

「んじゃ、明日で!」と言われてもそれはそれで結構困るからだ。

あと、正月は実家への挨拶なんかもあるから、避けたい。

 

まあさ、裏方さん的には、曲をコピるだけで自分の為になってしまったので、

全然無駄じゃないから、無いなら無いで全然オッケーよ(弱気)

 

ていうか、もうね、かつて一緒にライブをやったことのあるお仲間さんが声をかけてくれたとか、それだけで良かったんですわ。多分、参加者がみんな忙しいからとかそんなところだとは思うけど、最終的に自分が呼ばれなかったとしても、最初に話を振ってくれたことには変わりないのだから。

 

なんせ今年一年、自ら望んだとはいえ、結構孤独な戦いだったからね。

完全にボッチで何もかも自分だけでやってきたわけではないけど、

1人でもくもくと、やってきたのも本当だと思う。

勿論、周りの支えがあったから、それが出来たし許された。

これも忘れてはならない。

ありきたりな言葉だけど、

当り前のことは当り前ではないんだって、ね。

それを思い知らされる出来事もあった2015SUMMER。

多分、これから先も自分は、ずっと作品作り中心でやっていくから、そういった意味では問題ないのだろうけど、やはり舌が100パーセントあった頃のように歌えなくなったのはキツイんだよね。

自分は美声でもないし、歌唱力バリバリだったわけでもない、ましてや裏方さんになる前にファンが1人でもいたわけじゃない。なんだけど、それでも手術前の自分の舌に戻れるのなら戻りたいよ、そりゃね。

日常生活に支障はないといえばないから、もっと有り難がらないといけないというのに。

どんなに軽い状態でも悪い部分を切っておかなければ、後から悲惨なことになるってことも分かっているのに。

そんな事を考えてしまうんだ。

 

だからといって、契約して魔法少女BBAになっても、聖杯を手に入れても、

自分の舌を元に戻してくれだなんて頼まないけどね。

寧ろ、南條愛乃みたいな声にしてくれって頼むね。

花澤香菜でもいいです。とにかく可愛い声が良い。話し声を聞いているだけで幸せになれるようなやつね。

その顔でその声はないだろ、って?いいじゃないですか、夢くらい見たって。

というわけで、ハイトーンでちょいとアニメ声な女子に自分の曲を歌ってもらいたいとか密かに思っていたりします。

 

なんだか何が言いたいんだかわからない内容になってしまいましたが、

今年の記事はこれにて終了ということで(超投げやり)。

皆様、お世話になりました&ありがとうございました。

広告を非表示にする