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オフィスこーもと

更新は、少なめです

来月、更に検査(大腸カメラ)

前回の記事の続きです。

necomposer.hatenablog.com

検査結果は・・・

 

・エコー

特に何もうつっておりませぬ

・造影CT

炎症があるようだが癌ではなさそう、でも何かは分からない

腫瘍マーカー(血液検査)

触れられもしなかった(何もなかったのだろう)

 

 と、なりました。

完全に白!とまではいかないものの、急いで、どうにかしなければならないようなことはありませぬよと。

が、

 先生「何もないとは思うんですけど、造影CTで、こういう結果が出てしまうとね~。」

幸本「ということは・・・。」

 

次の検査は、恐らく回避可能でしたが、ここまできたら調べてすっきりしようじゃないか、ということで念のために受けることにしました。

検査の内容は、消化器内視鏡検査、つまり大腸カメラ

しかし、自分が大腸カメラ検査を受けているところを想像するだけでびびりまくり。

出来るだけ楽をしてクリアーしたい。

 

幸本「精神的にきついので寝ている間に出来たりしませんかね~。」

先生「それも可能ですが、その場合は、一泊入院が必要になります。」

幸本「(そこまでしなければならないのか・・)起きている状態でいいです。」

 

先生「調べている間にポリープを発見した場合は、とることになりますので、その時は検査後に止血の為の点滴(大体2時間)をすることになります。」

幸本「わかりました。ていうか、ポリープなんて、そんなにあるものなんですかね~。」

先生「結構、あったりしますよ。」

幸本「・・・・。」

検査の時に取ることができるのは、小さいポリープに限るとのこと。

 

先生「検査の前日は、指定の検査食を食べていただくことになります。」

幸本「!」

先生「それ以外も口にして大丈夫ですが、食べては駄目なものもありますので後から外待合席で看護師が説明しますね。」

 

ああ、なんということだろう。

診察の途中から、調べてスッキリしたいという気持ちが、段々薄れてきた。

大腸カメラって、検査中の精神的苦痛だけかと思ったら全然違うんだな~。

胃カメラの数倍面倒臭い雰囲気。

しかも、検査は予約の関係で約1ヵ月後。

一思いにやってもらえないのは嫌だけど仕方ないか・・・。

 

こちらが、検査食。

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2食で1100円って結構贅沢だね。3食1200円のものもありましたが、私、朝食は食べない日の方が多いので2食タイプにしました。

写真だけ見ると、そこそこ美味しそうに見える。

検査の日は、まだ大分先だけど、

が、頑張ろう・・。